おかねのにっき

家計簿をのせます

家計簿の締め日どうする?

こんばんは。おばばです。

前々回の自己紹介するといっていた記事で
mfkwttr28.hatenablog.com


・・・なんと名前を言ってませんでした(大汗)。

あらためまして、おばばです。
よろしくお願いします。

今日は締め日について考えてみたいと思います。

締め日とは

締め日に設定した日までを1ヶ月として扱います。
例えば10日締めなら、11日から翌月10日までが家計簿上の1ヶ月になります。

家計簿アプリを使っている場合、アプリによっては自由に設定出来ないものもあります。
手書きやエクセルなら、好きな締め日にできますね。

締め日はどう設定する?

私の家計簿の締め日は

私は締め日を15日に設定しています。

理由は前の会社の給料日が20日だったからです。
土日祝日の関係で給料日が早まっても、16日よりも前になることはありません。

そのため、給料日が締め日をまたぐ(締め日を前後する)こともなく
家計簿上の1ヶ月が始まってからすぐに給料日がきて
その月の収入が確定していました。

あとはその中でやりくりするだけなので、わかりやすいかなと思ったんですよね。

現状は

しかし、その後転職して給料日が15日になりました。

給料日が締め日をまたぐようなら、さすがに変更したのですが
いつも締め日前ならまあいいかと2年近く経ってしまいました。

給料日が締め日の直前で不便じゃないの?

意外と困りません。

  1. 会社員なので給料はそんなに上下しないから、「今月給料少なすぎて大赤字」とかない。
  2. そもそも給料の額に合わせて逐一生活費を変えるという発想が、お金が貯まりにくそうな気がする。
  3. ガス代と電気代が「検針日:15日前後」「支払い:月末から月初」なので、家計簿上の1ヶ月が始まってすぐに金額がわかる。
  4. いろいろな支払いが20〜末日に集中しているので、家計簿上の月の前半にそれらが家計簿上に記帳し終わっている状態になる。

3番目は、プロパンガスという額が大きくて結構変動するくせ者を使ってるので
早いうちに額がわかるのは予算が立てやすくて良いです。

4番目は、家計簿上の月の後半に今月の予算の残りを確認した時に、「結構余裕あるじゃん!」と気を緩めてしまうのを防いでくれます。
それと「まだこの支払いとあの支払いもあるから、実際はこの予算の残りから◯◯円引いて・・・」とか計算しなくていいのも楽です。

クレジットカードの締め日との兼ね合いは?

私は家計簿上の締め日を決めるときに、クレジットカードの締め日は全く考慮してません。
実際、家計簿は15日締めですが、クレジットカードは10日締めの翌月5日払いです。

家計簿をつける上で、クレジットカードの扱いって結構鬼門だと思うのですが
締め日に関しては無視でいいと思ってます。
もし締め日を揃えても、お店によっては次回の支払いに持ち越しになったりして
引き落とし額と1ヶ月で使った額が完全一致することってそうそうないからです。

そもそも複数のカードを持ってたらどれか一つにしか合わせられませんし。

つまり締め日は・・・

固定費の支払日が何日になるのかを調べて、出来るだけその直前にする
のがいいのではないかと思います。

例えば、支払日が

  • ガス:10日
  • 電話:15日
  • 電気:20日
  • 水道:20日
  • 家賃:25日

なら、締め日を10日にすると
最初の15日間に固定費の支払いがすべて終わってる状態になります。

とはいっても

そんなに都合よくいろいろな支払日が固まってないよ!という声が聞こえてきそうです。
私も10日前後と締め日の直前に支払いになるものがいくつかあります。
まあこれは妥協してます。完全に。

最後に

ということで、私は各種支払いの直前に締め日を持ってくるのが良いと思っているのですが
みなさんはどうでしょうか?



ではでは。